今日は3,4歳さんで畑へ!

枯れたトウモロコシを引っこ抜き、秋野菜の準備の為にスペースを空けました。

    

自分よりも背の高いトウモロコシを「うーん。抜けないよー」と言いながら

何とか引き抜いた後は、ミニトマトをバクバク。 

この夏最後のミニトマトかなぁ。

隣の畝のツルムラサキの葉もミニトマトと共にパクパク。

ちょっと食べて、「これいらない」と言う子どももいれば、

ガジガジ少しずつ食べ続ける子どもも。

トウモロコシの畝を鍬で起こした土には、

ダンゴムシ、ナメクジ、クモ、カメムシなど、たくさんの生き物が!

子ども達は大喜び!

 

3歳さんはリーフレタスと小松菜の種まき。

4歳さんは人参の種をまきました。

「今日はお水あげなくていいの? あげたい」

「今日は雨が降るから自然に任せよう」

 

畑のバッタやトンボに秋を感じて帰って来ました。

 

帰り際、小雨がポツポツ。

「あっちの空は青いのに、こっち(はらっぱ側)は、白い雲がいっぱい。

何でだろう?

白い雲が雨を降らせるんだね。

雲の中には何かいるんじゃないかと考えていました。

 

雨脚が強くなってくると、「太陽さん、がんばってー!」と叫ぶ子ども達。 

はらっぱが見えてくると、「はらっぱのお地蔵さん、雨を止ませてくださーい。」

 

虫眼鏡の実験で意識した太陽も、地蔵盆の時にお参りしたお地蔵さんも

子ども達の日常にしっかり落とし込まれているんだなぁと嬉しくなりました。

 

目に見えない何かを特別に思う。

子ども達の感性を大切に育んでいきます。