8月頭の遠足の日に味噌玉作り。

「せっかくだったら太陽の光でお湯を沸かしてみよう!」と

ソーラークッカーを使って飯盒でお湯を沸かすことにしました。

味噌玉を作っている最中、どんどん上がっていくお湯の温度に子ども達もびっくり!

70℃近くなったお湯でお味噌汁を飲むことができました(^^♪

 

またソーラークッカーで実験をしようと計画していた今日。

ポップコーンを作ることに!

ポップコーンの種の他に、畑で穫れたトウモロコシを乾燥させたものも

試しに調理してみることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の光の他に、どんな熱源があるか、みんなと考えます。

カセットコンロ、焚き火、ライト、手をこすった時の摩擦。

子ども達、よくわかってる!!

 

 

 

 

 

太陽の向きにソーラークッカーを置いてフライパンでポップコーンを作ろうと

しましたが、曇ってきてフライパンが熱くなるだけ。。

「太陽出てこーい!」

「雲どっかいってー」

虫眼鏡でフライパンに熱を送ってみようとする子どもやフライパンをこすり、

摩擦熱を与えようとする子ども、ハンドパワーを送ろうとする子どもも。(笑)

 

「太陽の力を信じるのと人間の力を借りるの、どっちがいい?」

と聞くと、「太陽の力を信じる!」とみんな粘っていましたが
お日様が出てくれなかったので今回は「人間の力を使う」を選び、

カセットコンロで調理。

油がジュージューいう音、ポップコーンが爆ぜる音、畑の乾燥トウモロコシの匂い

などを感じながら、ポップコーンを作ることができました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり人間の力はすごいなー」

次は、太陽の力がいっぱいの時に、また試そうね!