今年度から新しい取り組みとして、はらっぱに通う子どもと親、地域の人に向け、自然と触れ合う「遠足はらっぱ」を始めました。

4月29日(木・祝)に第1回目を開催!

今回は、はらっぱに通う園児6名と、その保護者。転園してしまった子も来てくれて再会を楽しみました☆

 

お天気がよければ西宮市の山の方に行く予定でしたが、生憎の大雨。

身近な場所で集めてきた草花をシートの上に広げ、みんなで草花の名前当て。

はらっぱの子ども達は日頃から草花に触れているだけあって、自信を持って知っている草花の名前を答えていました。

よもぎ、ホトケノザ、スギナなどよく見る草花以外に、今回は蕗やカキドオシ、セリなど香りや特徴のある草花も。

 

 

 

 

 

 

室内でじっくり草花に触れるチャンスなので、ルーぺを使ってヤエムグラの葉のチクチクを観察したり、

ドクダミの葉などの匂いを嗅いだり、食べられる草花を実際に味わってみました。

 

 

「臭ーい」「苦ーい」など、手にとってみると新しい発見が!!

ギシギシの葉っぱで10円玉磨きの遊びも!

 

 

その後、カラスノエンドウの豆をみんなでもぎ、ごま油で炒めもの。

ノビルのチヂミ、よもぎの天ぷらなどを食べました!

蕗の天ぷらがとても人気でした!

 

 

 

 

 

 

一息ついた後、乾燥させたよもぎ、スギナ、ビワの葉を煮出してお茶にして、ほっこり。

 

「この葉っぱ食べたことなかったけど、おいしかった !」

「またよもぎを摘んで天ぷらにしてみたい!」

「家に帰ってよもぎ団子を作りました。お風呂に煮汁を入れたら、肌がしっとりしました!」

など、保護者の方にも喜んでもらえた様子!

 

植物の力をもらい、健康になれることをおいしく食べながら感じてもらえたのではないかと思います。

来年は、みんなで草を摘みながら観察したり、摘んだ草花を食べる会が実現するといいなあ。